大地の景観には、
さまざまな自然の
驚異、素晴らしさ、不思議が
隠されています。
大地の景観を
地質学者が眺めたら、
どう見えるでしょうか。
地形や地質のデータから
 大地の造形に隠された仕組みに 
読み解いていきます。
大地に目を向けてください。
そして楽しんでください。

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210 阿寒湖:ボッケとマリモと
(2022.06.15)


日本地図 世界地図

目次
    2022
205 知床岬:段丘と断崖
206 釧路湿原:氷河期と縄文海進
207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い
208 倶多楽火山の恵み:軟い石材
209 浦河の段丘の桜並木  
210 阿寒湖:ボッケとマリモと
2021
193 サラシクビ層:硬弱と説のせめぎあ 
194 キプロス:島弧のオフィオライト
195 赤い丘のマントル:ダナイト 
197 くぐり岩からシラフラへ 
198 長崎とハウステンボスと学芸員と
199 新発見の地:新鮮な驚きと違いの理由
200 十勝川河口:異質の会合点
201 襟裳岬:礫岩の多様な不思議
202 硫黄山と知床五湖
203 屈斜路カルデラのほとりで
204 洞爺湖:紅葉と観光と火山と  
2020
181 日御碕:八百万の節理 
182 大沼:火山と沼の関係
183 築別炭鉱跡:夏草や兵どもが・・・
185 カナディアン・ロッキー:時間への思慕 
186 竜宮の潮吹き:岩脈と信仰
187 澄江:なだらかな丘陵からのSSF
189 宗谷:氷河のあった頃  
190 スコットランド:ハットンの不整合
191 駒ヶ岳:噴火と景観の形成
192 イスア:束の間の体感
196 ハワイ:火山の連なり
2019
169 バージェス:高き峰から遠き過去へ
170 潮岬:トンボロの先のマグマ 
171 エディアカラ:爆発した動物たち
172 日豊海岸:リアス式海岸
173 鴎島:火山砕屑物の守り
174 知床半島:雁行の並び
175 宗谷岬:林蔵の旅立ち
176 ウスタイベ:柱状節理の千畳岩 
177 須佐:フォルンフェルスの畳
178 畳ヶ淵:龍が通った道
179 仁摩:砂のカオス
180 石見銀山:暮らしの中の世界遺産 

2018
157 紀の松島:アンビバレントな景観
158 熊野古道:熊楠への思いは千々に
159 竹筒:川の嫋やかな曲り
160 瀞:記憶のお気に入りへ
161 滝瀬海岸:シラフラの崖に
162 折戸浜:半遠洋性堆積物
163 鮪の岬:いろいろな方向から
164 小砂子:メランジュ
165 北海道胆振東部地震
166 青空と赤い黒岳へ
167 新冠:判官が見た地層
168 襟裳岬:剪断の荒々しさ 

2017 
145 瀞:北山川の静かなゴージュにて
146 四浦半島:珪石と仏像構造線
147 鶴見半島:海洋プレート層序とメランジュ
148 津久見:国産資源としてみた石灰岩
149 三朝:投入堂、健在
150 鳥取砂丘:ラッキョウ畑の砂
151 井倉洞:侵食と共生
152 生野銀山:露天掘りの跡に
153 玄武洞:30年ドラマ 
153 楯ヶ崎:貫入岩に立つ
155 鬼ヶ城:自然の造形
156 神倉神社:コトビキ岩   

2016
133 阿蘇山:今も活動中
134 美瑛:火山灰の丘陵
135 湯河原:侵食の隙間にて
136 ガラパゴス:進化とトリプル・ジャンクション
137 小樽:軟石の建物
138 倶多楽湖:カルデラに佇む  
139 大沼:穏やかさの中の激しさ
140 平取: イザベラの見たオキクルミ
141 ぶつぶつ川:生活を支えてきた川
142 宇久井半島:あれもこれも
143 豊富温泉:効能と好悪と
144 熊野酸性岩類:ジオパークの地  

2015
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
122 酒匂川:洪水と金次郎
123 青函トンネル:海峡をつなく念願
124 津軽と奥羽の交差
125 御嶽山:教訓とすべきこと
126 横浪:層状チャートと赤色頁岩
127 箱根:理屈、心情、損得
128 宇曽丹:日本のゴールドラッシュ
129 手結:付加体のメランジュ
130 網代島:静寂と激変の地にて
131 別府温泉:地獄の彩り
132 耶馬溪人力と自然の力
2014
109 天鳥の褶曲:嫋やかな褶曲
110 函館山:トンボロの街
111 弘前盆地:単純さと背後の複雑さ
112 蒲生田岬:付加の響き
113 日和佐:スランプとタービダイト
114 南阿波サンライン:メランジュ
115 牟岐:人知れないトンボロ
116 羽根岬:正常と異常
117 錯綜する歴史:四万十川河口
118 市街を守る陣立て:桂浜
119 むつ湾を抱く下北半島
120 野付の砂嘴:砂と森と人のサイクル
2013
97 笹川流れ:太古の花崗岩の不明瞭さ
98 温海ドレライト:板状節理と見方の変遷
99 鳥海山:活の符合
100 ひすい峡:自然と人の守り
101 白神岬:錯綜の津軽海峡
102 乙部:センス・オブ・ワンダーの導火線
103 鹿部間欠泉;去勢された自然
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
105 三内丸山:縄文への旅
106 名南風鼻:太古を感じる
107 白崎:白の異空間
108 日の岬:夕日の枕状溶岩
2012
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
86 宍喰:時間の錯綜
87 手結:秩序の困惑
88 鴨川デルタ:盆地と断層
89 黄金道路:地質学的必然性
90 野幌丘陵:災害への心構え
91 津軽平野:お岩木の麓から
92 登別:地獄の湯
93 恵庭:保護と破壊
94 焼岳:主稜線上の火山
95 上高地:大地のレリーフ
96 フォッサマグナ:くぼちの変換域
2011
73 興津:先入観を壊した断層
74 四国カルスト:南の海からきた石灰岩
75 佐多岬半島:菜の花の下の片岩
76 周木:思惑外の凝灰岩
77 龍安寺:石庭の宇宙
78 黄金岬:暑寒別を眺めながら
79 静内:秘境にかえる
80 蓬莱山:切り離された記憶
81 歴舟川:一攫千金
82 室戸岬:海溝での邂逅
83 日沖:大地の静と動
84 行頭:似て非なるもの
2010
61 都井岬:残暑のオリストストローム
62 宇治:幻の扇状地
63 日向岬:節理の摂理
64 天保山:以有諧爲貴山
65 黒瀬川:新天地から
66 大歩危:三波川に開いた窓
67 五色台:カンカン石の音の由来
68 鳴門:渦潮の複雑な因果
69 剣山:断層の谷
70 柏島:白い時間の破片
71 別子:エクロジャイトの縁
72 横浪:メランジュを跨いて
2009
49 天橋立:水面下にもある橋
50 浅間山:噴火の予知と対処
51 増毛:ライマンの見た断崖
52 潮岬:不思議なマグマの並び
53 那智の滝:鳥居越しのマグマの末端
54 牟婁層群:陸と海の輪廻と混沌
55 津軽半島:陸奥湾の錦石から眺める
56 賀老の滝:カムイの森の静寂
57 二股ラジウム温泉:ミニの風格
58 青島:めまいのする時の流
59 三笠山:複雑さと誤謬
60 高千穂:神話を生む節理
2008
37 沖縄バン岬:科学が教える大地の悠久
38 支笏湖:穏やかさと激しさ
39 竜串:地層の串刺しを目指して
40 東尋坊:節理の隙間から
41 ニセコ:冬と夏の共存
42 仏ヶ浦:青と白と緑の絡み合い
43 三方五湖:年縞の記録
44 然別湖:思い出と悠久の思い
45 能登半島:砂から見る大地の営み
46 恐山:異界で生まれる金鉱石
47 飛騨の変動:荘川桜
48 中央構造線の土砂災害:記憶と記録
2007
25 隠岐:新旧の歴史の連結
26 羊蹄山:富士は数あれど
27 大山:火山と人間の休止期の差
28 神居古潭:人が行き交う渓谷
29 伊豆半島:時間スケール
30 恵山:せめぎあいの恵み
31 角島:人と大地の架け橋
32 京都と札幌:盆地の暑さと異常気象
33 一ノ目潟:地球の覗き穴
34 旭岳:山頂から謙虚さをみる
35 白神山地:静寂の湖面に映りこむ動乱
36 幌尻岳:石を愛でる楽しみ
2006
13 富士山:防災のための分類
14 十勝岳:田園風景の背景にあるもの
15 阿蘇の米塚:激しさの中のたおやかさ
16 石狩川:ゆく河の流れは絶えずして
17 種子島:共通性と地域性
18 野付半島:景観に流れる時間
19 桜島:益と害
20 アポイ岳:マントル散策
21 足摺岬:岬の先端に不思議な石がある
22 根室半島:昔の火山列がつく半島
23 木津川:剛より柔を
24 サロベツ原野:時間以上になくしたもの

00 創刊特別号
2005
01 有珠山:好奇心と倫理
02 秋吉台:想像力がつくる世界
03 新冠:地震から学ぶこと
04 屋久島:自然に流れるさまざまな時間
05 樽前山:過去を知る重要性
06 仏像構造線:断層と大地の営み
07 積丹半島:シャコタン・ブルーの海に抱かれて
08 沖縄:列島の縮図
09 オホーツク海沿岸:丘陵と湖と湿原
10 相模川の段丘:関東平野の西に住んで
11 層雲峡:溶結凝灰岩の柱状節理
12 金華山:戦国武将たちが見た山並み



2022年
205 知床岬
段丘と断崖

(2022.01.15)
206 釧路湿原
氷河期と縄文海進

(2022.02.15)
207 北広島
丘陵の海と陸のせめぎ合い

(2022.03.15)
 209 浦河の段丘の桜並木
(2022.05.15)
210 阿寒湖:ボッケとマリモと
(2022.06.15)
     
       

 

2021年
193 サラシクビ層
硬弱と説のせめぎあい

(2021.01.15)
194 キプロス
島弧のオフィオライト

(2021.02.15)
195 赤い丘のマントル
ダナイト

(2021.03.15)
196 ハワイ
火山の連なり

(2021.04.15)
197 くぐり岩からシラフラへ
(2021.05.15)
198 長崎とハウステンボスと
学芸員と

(2021.06.15)
199 新発見の地:
新鮮な驚きと違いの理由

(2021.07.15)
200 十勝川河口
異質の会合点

(2021.08.15)
201 襟裳岬
礫岩の多様な不思議

(2021.09.15)
202 硫黄山と知床五湖
(2021.10.15)
203 屈斜路カルデラのほとりで
(2021.11.15)
 204 洞爺湖
紅葉と観光と火山と

(2021.12.15)


2020年
181 日御碕
八百万の節理

(2020.01.15)
182 大沼
火山と沼の関係

(2020.02.15)
183 築別炭鉱跡
夏草や兵どもが・・・

(2020.03.15)
184 石見畳ヶ浦
大地のずれ

(2020.04.15)
185 カナディアン・ロッキー
時間への思慕

(2020.05.15)
186 竜宮の潮吹き
岩脈と信仰

(2020.06.15)
187 澄江
なだらかな丘陵からのSSF

(2020.07.15)
188 北アイルランドの道
ジャイアンツ・コーズウエイ

(2020.08.15)
 189 宗谷
氷河のあった頃

(2020.09.15)
190 スコットランド
ハットンの不整合

(2020.10.15)
191 駒ヶ岳
噴火と景観の形成

(2020.11.15)
 束の間の体感
(2020.12.15)

2019年
169 バージェス
高き峰から遠き過去へ

(2019.01.15)
170潮岬
トンボロの先のマグマ
(2019.02.15)
171 エディアカラ
爆発した動物たち

(2019.03.15)
172 日豊海岸
リアス式海岸

(2019.04.15)
73 鴎島
火山砕屑物の守り

(2019.05.15)
174 知床半島
雁行の並び

(2019.06.15)
175 宗谷岬:林蔵の旅立ち
(2019.07.15)
176 ウスタイベ
柱状節理の千畳岩

(2019.08.15)
177 須佐
フォルンフェルスの畳

(2019.09.15)
178 畳ヶ淵
龍が通った道

(2019.10.15)
179 仁摩
砂のカオス

(2019.11.15)
180 石見銀山
暮らしの中の世界遺産

(2019.12.15)

 

2018年
157 紀の松島
アンビバレントな景観

(2018.01.15)
158 熊野古道
熊楠への思いは千々に

(2017.02.15)
159 竹筒
川の嫋やかな曲り

(2018.03.15)
160 
記憶のお気に入りへ

(2018.04.15)
161 滝瀬海岸
シラフラの崖に

(2018.05.15)
162 折戸浜
半遠洋性堆積物

(2018.06.15)
163 鮪の岬
いろいろな方向から

(2018.07.15)
164 小砂子
メランジュ

(2018.08.15)
165 北海道胆振東部地震
(2018.09.15)
166 青空と赤い黒岳へ
(2018.10.15)
167 新冠
判官が見た地層

(2018.11.15)
168 襟裳岬
剪断の荒々しさ

(2018.12.15)

 

2017年
145 
北山川の静かなゴージュにて
(2017.01.15)
146 四浦半島
珪石と仏像構造線

(2017.02.15)
147 鶴見半島
海洋プレート層序とメランジュ

(2017.03.15)
148 津久見
国産資源としてみた石灰岩

(2017.04.15)
149 三朝
投入堂、健在

(2017.05.15)
150 鳥取砂丘:
ラッキョウ畑の砂

(2017.06.15)
151 井倉洞
侵食と共生

(2017.07.15)
152 生野銀山
露天掘りの跡に

(2017.08.15)
153 玄武洞
30年ドラマ

(2017.09.15)
154 楯ヶ崎
貫入岩に立つ

(2017.10.15)
155 鬼ヶ城
自然の造形

(2017.11.15)
156 神倉神社
コトビキ岩
(2017.12.15)

2016年
133 阿蘇山
今も活動中

(2016.01.15)
134 美瑛
火山灰の丘陵

(2016.02.15)
135 湯河原
侵食の隙間にて

(2016.03.15)
136 ガラパゴス
進化とトリプル・ジャンクション

(2016.04.15)
137 小樽
軟石の建物

(2016.05.15)
138 倶多楽湖
カルデラに佇む

(2016.06.15)
139 大沼
穏やかさの中の激しさ

(2016.07.15)
140 平取
イザベラの見たオキクルミ

(2016.08.15)
141 ぶつぶつ川
生活を支えてきた川

(2016.09.15)
142 宇久井半島
あれもこれも

(2016.10.15)
143 豊富温泉
効能と好悪と

(2016.11.15)
144 熊野酸性岩類
ジオパークの地

(2016.12.15)

 

2015年
121 11年目への旅立ち
今までのお礼

(2015.01.15)
122 酒匂川
洪水と金次郎

(2015.02.15)
123 青函トンネル
海峡をつなく念願

(2015.03.15)
124 津軽と奥羽の交差
(2015.04.15)
125 御嶽山
教訓とすべきこと

(2015.05.15)
126 横浪
層状チャートと赤色頁岩

(2015.06.15)
127 箱根
理屈、心情、損得

(2015.07.15)
128 宇曽丹
日本のゴールドラッシュ

(2015.08.15)
129 手結
付加体のメランジュ

(2015.09.15)
130 網代島
静寂と激変の地にて
(2015.10.15)
131 別府温泉
地獄の彩り

(2015.10.15)
132 耶馬溪
人力と自然の力

(2015.12.15)

2014年
109 天鳥の褶曲
嫋やかな褶曲

(2014.01.15)
110 函館山
トンボロの街

(2014.02.15)
111 弘前盆地
単純さと背後の複雑さ

(2014.03.15)
112 蒲生田岬
付加の響き

(2014.04.15)
113 日和佐
スランプとタービダイト

(2014.05.15)
114 南阿波サンライン
メランジュ

(2014.06.15)
115 牟岐
人知れないトンボロ

(2014.07.15)
116 羽根岬
正常と異常

(2014.08.15)
117 錯綜する歴史
四万十川河口

(2014.09.15)
118 市街を守る陣立
桂浜

(2014.10.15)
119 むつ湾を抱く下北半島
(2014.11.15)
120 野付の砂嘴
砂と森と人のサイクル

(2014.12.15)

2013年
97 笹川流れ
太古の花崗岩の不明瞭さ

(2013.01.15)
98 温海ドレライト
板状節理と見方の変遷

(2013.02.15)
99 鳥海山
活の符合

(2013.03.15)
100 ひすい峡
自然と人の守り

(2013.04.15)
101 白神岬
錯綜の津軽海峡

(2013.05.15)
102 乙部
センス・オブ・ワンダーの導火線

(2013.06.15)
103 鹿部間欠泉
去勢された自然

(2013.07.15)
104 北大
サクシュコトニ川の流れ

(2013.08.15)
105 三内丸山
縄文への旅

(2013.09.15)
106 名南風鼻
太古を感じる

(2013.10.15)
107 白崎
白の異空間

(2013.11.15)
108 日の岬
夕日の枕状溶岩

(2013.12.15)

2012年
85 襟裳岬
山脈が海に没するところ

(2012.01.15)
 
86 宍喰
時間の錯綜

(2012.02.15)
87 手結
秩序の困惑

(2012.03.15)
88 鴨川デルタ
盆地と断層

(2012.04.15)
89 黄金道路
地質学的必然性

(2012.05.15)
90 野幌丘陵
災害への心構え

(2012.06.15)
91 津軽平野
お岩木の麓から

(2012.07.15)
92 登別
地獄の湯

(2012.08.15)
93 恵庭
保護と破壊

(2012.09.15)
94 焼岳
主稜線上の火山

(2012.10.15)
95 上高地
大地のレリーフ

(2012.11.15)
96 フォッサマグナ
くぼちの変換域

(2012.12.15)

2011年
73 興津
先入観を壊した断層

(2011.01.15)
74 四国カルスト
南の海からきた石灰岩

(2011.02.15)
75 佐多岬半島
菜の花の下の片岩

(2011.03.15)
76 周木
思惑外の凝灰岩

(2011.04.15)

77 龍安寺
石庭の宇宙

(2011.05.15)

78 黄金岬
暑寒別を眺めながら
(2011.06.15)
79 静内
秘境にかえる
(2011.07.15)
80 蓬莱山
切り離された記憶

(2011.08.15)
81 歴舟川
一攫千金

(2011.09.15)
82 室戸岬
海溝での邂逅

(2011.10.15)
83 日沖
大地の静と動

(2011.11.15)
84 行頭
似て非なるもの

(2011.12.15)

2010年
61 都井岬
残暑のオリストストローム

(2010.01.15)
62 宇治
幻の扇状地

(2010.02.15)
63 日向岬
節理の摂理

(2010.03.15)
64 天保山
以有諧爲貴山

(2010.04.15)

65 黒瀬川
新天地から

(2010.05.15)

66 大歩危
三波川に開いた窓

(2010.06.15)
67 五色台
カンカン石の音の由来

(2010.07.15)
68 鳴門
渦潮の複雑な因果

(2010.08.15)
69 剣山
断層の谷

(2010.09.15)
70 柏島
白い時間の破片

(2010.10.15)
71 別子
エクロジャイトの縁

(2010.11.15)
72 横浪
メランジュを跨いて

(2010.12.15)

2009年
49 天橋立
水面下にもある橋

(2009.01.15)
50 浅間山
噴火の予知と対処

(2009.02.15)

51 増毛
ライマンの見た断崖

(2009.03.15)

52 潮岬
不思議なマグマの並び

(2009.04.15)

53 那智の滝
鳥居越しのマグマの末端

(2009.05.15)

54 牟婁層群
陸と海の輪廻と混沌

(2009.06.15)
55 津軽半島
陸奥湾の錦石から眺める

(2009.07.15)
56 賀老の滝
カムイの森の静寂

(2009.08.15)
57 二股ラジウム温泉
ミニの風格

(2009.09.15)
58 青島
めまいのする時の流れ

(2009.10.15)
59 三笠山
複雑さと誤謬

(2009.11.15)
 60 高千穂
神話を生む節理

(2009.12.15)

2008年
37 沖縄バン岬
科学が教える大地の悠久

(2008.01.15)
38 支笏湖
穏やかさと激しさ

(2008.02.15)
39 竜串
地層の串刺しを目指して

(2008.03.15)
40 東尋坊
節理の隙間から

(2008.04.15)

41 ニセコ
冬と夏の共存

(2008.05.15)

42 仏ヶ浦
青と白と緑の絡み合い

2008.06.15)
43 三方五湖
年縞の記録

(2008.07.15)

44 然別湖
思い出と悠久の思い

(2008.08.15)

45 能登半島
砂から見る大地の営み

(2008.09.15)
46 恐山
異界で生まれる金鉱石

(2008.10.15)
47 飛騨の変動
荘川桜

(2008.11.15)
48 中央構造線の土砂災害
記憶と記録

(2008.12.15)

2007年
25 隠岐
新旧の歴史の連結

(2007.01.15)
26 羊蹄山
富士は数あれど

(2007.02.15)
27 大山
火山と人間の休止期の差

(2007.03.15)
 28 神居古潭
人が行き交う渓谷

(2007.04.15)

29 伊豆半島
時間スケール

(2007.05.15)

30 恵山
せめぎあいの恵み

2007.06.15
31 角島
人と大地の架け橋

(2007.07.15)
32 京都と札幌
盆地の暑さと異常気象

(2007.08.15)
33 一ノ目潟
地球の覗き穴

2007.09.15
34 旭岳
山頂から謙虚さをみる

(2007.10.15)
35 白神山地
静寂の湖面に映りこむ動乱

(2007.11.15)
36 幌尻岳
石を愛でる楽しみ

(2007.12.15)

2006年
13 富士山
防災のための分類
(2006.01.23)
14 十勝岳
田園風景の背景にあるもの
(2006.02.15)
15 阿蘇の米塚
激しさの中のたおやかさ

(2006.03.15)
16 石狩川
ゆく河の流れは絶えずして

(2006.04.15)

17 種子島
共通性と地域性

(2006.05.15)

18 野付半島
景観に流れる時間

(2006.06.15)
19 桜島
益と害

(2006.07.15)
20 アポイ岳
マントル散策

(2005.08.15)
21 足摺岬
岬の先端に
不思議な石がある

(2006.09.15)
22 根室半島
昔の火山列がつくる半島

(2006.10.15)
23 木津川
剛より柔を

(2006.11.15)
24 サロベツ原野
時間以上になくしたもの

(2006.12.15)

2005年
01 有珠山
好奇心と倫理
(2005.01.15)
02 秋吉台
想像力がつくる世界
(2005.02.15)
03 新冠
地震から学ぶこと
(2005.03.15)
04 屋久島
自然に流れる
さまざまな時間

(2005.04.15)
05 樽前山
過去を知る重要性

(2005.05.15)

06 仏像構造線
断層と大地の営み

(2005.06.15)
07 積丹半島
シャコタン・ブルーの
海に抱かれて

(2005.07.15)
09 オホーツク海沿岸
丘陵と湖と湿原

(2005.09.15)
10 相模川の段丘
関東平野の西に住んで

(2005.10.15)
11 層雲峡
溶結凝灰岩の柱状節理

(2005.11.15)
12 金華山
戦国武将たちが見た
山並み

(2005.12.15)

創刊
00 創刊特別号
(2005.01.03)

上へ

 

「この地図の作成に当たっては、
国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)、
数値地図25000(地図画像)、
数値地図250mメッシュ(標高)、
数値地図50mメッシュ(標高)、
数値地図10mメッシュ(火山標高)及び
基盤地図情報を使用した。
(承認番号 平21業使、第53号)」
(2009年)

「この地図の作成に当たっては、
国土地理院長の承認を得て、同院発行の
2万5千分の1地形図を使用したものである。
(承認番号 平18総使、第294-12号)」
(2006年〜2008年)

「この地図の作成に当っては、
国土地理院長の承認を得て、
同院発行の2万5千分の1地形図を使用したものである。
(承認番号 平15総使、第140-623号) 」
(2005年)

10mメッシュ標高データ及び解析データは
北海道地図株式会社作成の
高分解能デジタル標高データを使用した。
(2005年〜2008年)

地図、航空写真、Landsatの画像合成には
杉本智彦氏によるKashmirを使用した。



更新履歴

・地図全体の整理(2015.01.10)
・近畿を分離(2012.03
.13)
・四国を分離(2010.04.15)
・IndexMapの変更(2008.08.27)
・表紙デザイン変更(2008.02.06)
・表紙デザイン変更(2007.12.12)
・Index Map修正(2007.01.15)
・Index Map追加(2006.12.14)
・表紙デザイン変更(2005.07.15)
・KeyWords追加(2005.03.07)
・メールをGIF画像に変更(2005.02.11)
・1号発行(2005.01.14)
・topデザイン変更(2004.12.29)
・創刊特別号発行(2004.12.29)
・メールマガジン承認(2004.12.15)
・メールマガジン登録・解除のページ設定(2004.12.09)
・メールマガジン申請(2004.12.09)
・メールマガジン見本ページ作成(2004.12.09)
・サイトの公開(2004.12.07)
・サイトの構成(2004.11.30)